恒温恒湿器 プラチナスKシリーズ、Jシリーズ
湿度表示が100%Rhまたは安定しない。
→ファインウイックが乾燥していないか確認してください。汚れなどで吸水していない場合は、ファインウイックを交換してください。
アラーム08冷凍機異常が発生する。
→凝縮器のフィルターがほこり等で目詰まりしていないか、確認してください。汚れている場合は掃除してください。
温度がすぐに下がらない。
→冷凍能力が「手動(停止)」に設定されていないか確認してください。通常は冷凍能力「自動」に設定しご使用ください。
温度分布が悪い。
→試験槽内のサンプル量が多かったり、棚板いっぱいに敷き詰めると、風の流れが遮られ分布が悪くなりますので、ご注意ください。
→試料の熱負荷が大きいと温度分布不良となりますのでご注意ください。
→冷却器に霜が付着している場合は、除霜運転をし霜を取り除いてください。
マイナス温度運転時に試験槽排水溝に高さ5?p以上の霜柱ができた。または試験槽内が霜降り状態になっている。
→ケーブル孔から外気が侵入している場合がごいます。付属のゴム栓またはキャップで塞いでください。
→扉パッキンが劣化し隙間がある場合は交換が必要となります。
本体が振動する。
→アジャスターフットの設置が適切でない場合は再調整してください。
異臭がする。
→資料室が汚れている場合は清掃してください。
→お客様の資料から異臭が発生している場合もございます。
扉が開けにくい
→試験室内が負圧になている場合開きにくくなります。
→パッキンに霜が付き硬化している場合は、除霜運転をし霜を取り除いてください。
扉が締まりにくい
→異物が挟まっている場合は取り除いてください。
→パッキンに霜が付き硬化している場合は、除霜運転をし霜を取り除いてください。
表示部が急に消える。または異常な表示内容が表示される
→システム異常または内部基板の異常です主電源を再度ONにて復帰しない場合はご連絡ください。
計装電源スイッチを押しても表示しない
→お客様設備の電源がONになっているか、また本体側主電源スイッチがONになっているか確認してください。
→配電室扉または水回路扉が開いていると、内部スイッチが作動し通電されませんので、扉を閉じてください。