経営品質賞には、全国大会の位置づけとなる日本経営品質賞と、地方大会の位置づけとなる各都道府県経営品質賞があります。日本経営品質賞には成熟度レベルがA評価(500点)以上を獲得した組織のみが申請することができ、成熟度A評価までは各都道府県経営品質賞に申請することになります。各都道府県経営品質賞において、成熟度A評価以上が知事賞にあたります。

弊社は2017年度に栃木県知事賞を受賞いたしました。

全国大会への出場権が獲得できましたので、今後も日本経営品質賞の受賞を目指して、以下の「理想的の姿」を設定し、それに向けた経営革新に日々邁進し、日本一を目指していきたいと思っております。

「人が集まる永続的成長企業をめざして!」

1.お客様が集まる素敵な会社へ、CS(お客様満足)経営の推進
2.メーカー様が集まる素敵な会社へ、BP(ビジネスパートナー)経営の推進
3.社員が集まる素敵な会社へ、ES(社員満足)経営の推進

2017年度までの成果
2017年度栃木県経営品質賞 知事賞を受賞

2017年度の栃木県経営品質賞知事賞を受賞いたしました。昨年の会長賞から今年度は県最高賞の知事賞へ、全社員参加のCS型経営など、組織の成長を評価していただきました。今後も更なる経営革新を進め、数年後には全国版の日本経営品質賞を目指し、日本一の獲得をしたいと思っております。

 
<知事賞トロフィー、栃木放送ニュース映像>


<左:2018年2月22日朝日新聞 朝刊掲載
<右: 2018年3月16日下野新聞 朝刊掲載

<左:2018年2月22日下野新聞 朝刊掲載
<中: 2018年3月5日生産性新聞 朝刊掲載
<右: 2018年4月5日生産性新聞 朝刊掲載

2016年度 栃木県経営品質賞会長賞を受賞

2016年度の栃木県経営品質賞会長賞を受賞いたしました。 本賞への初申請で会長賞を受賞することができました。 引き続き、地区最高賞の知事賞をめざし、経営革新を進めていきます。


<2017年3月16日宇都宮グランドホテル平安の間にて表彰式および受賞報告会>


<右: 2017年4月5日生産性新聞掲載
<左:2017年2月24日下野新聞掲載








2015年度 栃木県経品質ベーシックアワード受賞(2度目)

2015年度の栃木県経営品質賞ベーシックアワードを受賞いたしました。 前回の賞から3年、賞を取るための体系から、経営品質賞がめざすべき本来の体系に考え方を 刷新し、ベーシックアワードに再申請しました。 CS経営を軸に経営品質革新プログラムを構築・運営していきます。

 
< 2016年3月16日表彰式>

2011年度栃木県経営品質ベーシックアワード受賞

日本経営品質賞へのステップとして、栃木県経営品質賞のベーシックアワード部門にエントリーしました。ファーストチャレンジで受賞いたしました。


<写真左:授賞式の様子、中央:パネルディスカッションの様子、右:受賞楯>



栃木県経営品質賞 過去の受賞組織

知事賞(成熟度レベル500点以上)
2000年度  栃木富士産業(株)
2001年度  カルソニックハリソン(株)
2002年度  (株)開倫塾
2003年度  栃木リコー(株)
2008年度  (株)エーエスエー栃木中央
2012年度  アクリーグ(株)

会長賞(成熟度レベル400点〜499点)
2000年度  カルソニックハリソン(株)
2000年度  (株)開倫塾
2001年度  (株)荒井食品
2002年度  栃木リコー(株)
2010年度  (株)どまんなかたぬま
2011年度  アクリーグ(株)
2016年度  (株)ローラン